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2011年1月の4件の記事

惣岳山~岩茸石山~棒ノ嶺山歩き

今年の冬は寒く感じる

本来はスキーシーズンでいつもスキーを楽しむのであるが最近は様相が一変

山登りに出動する機会が多くなった

今週も山登り

今回選んだコースは奥多摩御岳から名栗のさわらびの湯へ抜けるコース

下山口に温泉が待っている魅力あるコースである

電車バス利用の山行ではなく登山口と下山口に車を置く縦走型山登り

最初に車を回送する手間はあるが、時間を気にしなくていいというのは最大の利点だと思う

ひとりだとできないが、複数名ならではの山行である

まずはさわらびの湯下の駐車場で待ち合わせして御岳へ向かう

御岳苑地からの出発です

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7:28 御岳苑地 出発

多摩川の橋を渡り

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まずは御岳駅へ

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御岳駅から国道を沢井方面に、すぐに惣岳山の指導標あるのでそれに従い進みます。

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慈恩寺の左横から登山道が始まります。

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1時間ほど歩くとしめつけの御神木というものがあります。

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周りにある杉の木とは明らかに太さが違います。

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そしてすぐに巻道との分岐

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祠の下には水場があります。

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地図にも表記されていましたが、時期によっては枯れることも。

実際水は溜まっていましたが、流れはありませんでした。

9:14 惣岳山 到着 756m

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山頂は木々に囲まれ展望はなく

山頂には青渭神社があります。

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惣岳山の下りは歩きにくい場所あり

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短いので問題はありません。

巻道と合流

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岩茸石山方面歩いていると展望が開け

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スカイツリーもはっきり見えます。

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手前は狭山丘陵と西武ドームかな?

方向的には間違いないでしょう。

小さく馬ぼとけ峠の標が

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そういえば地図には馬仏山というものがあるらしいが、いつの間にか通り過ぎたらしい。

峠から坂を登り詰めると

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10:06 岩茸石山 到着 793m

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なかなかの展望ですね~

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薄っすらと筑波山が

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高水山越しにスカイツリー

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これから向かう黒山、棒ノ嶺方面

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展望をひと時楽しみ山頂をあとにします。

山を下るとすぐに名坂峠。

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ここからは単調なアップダウンを繰り返し

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11:21 逆川ノ丸

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特に特徴のある山ではないのでそのまま通過

11:39 黒山 到着 842.3m

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棒ノ嶺まではここから1時間弱・・・あちらが展望すばらしいことはわかっていましたが、こちらは人が一人としていなく静かだったので、ここでお昼にしました。

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ベンチも整っているし (^^)

12:28 黒山 出発

12:49 権次入峠

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棒ノ嶺まではひと登り

13:01 棒ノ嶺 到着 969m

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本日の最高峰です。

場所によっては「棒ノ折山」、嶺が峰になったりどれが本当なのだろうか?

そういえばお隣の川苔山もそうですね。

午後になると雲が多くなってきた

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それでも展望は本日の山行中、ナンバー1である。

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ここから日向沢の峰へも一度歩いてみたいコースである。  

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さぁ温泉が待っている (笑)

あとは河又まで下るのみです。

権次入峠から整備された階段状の登山道を下ります。

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最近整備されたのかな?

真新しさが目立ちました。

登りは嫌ですが、下りは滑り止めになっていいですね。

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さらに階段状の道を下って行くと

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13:43 岩茸石

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これが岩茸石というものらしいです。

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十字路になっていてトウギリ林道?・・・ってものはよく知らないが、要は大名栗林道に降りて大松閣へ向かう道、あとは白谷沢へ下り名栗湖畔へ向かう道と河又バス停に向かう道。

白谷沢はこの辺りでは景観すばらしい登山道であるが、下りであるということと、今日の寒さで凍結している危険性があったのでここは素直に河又バス停を目指します。

大名栗林道上の広場に到着

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ここは登山の駐車場になるのではないかと噂されている場所。ここまで舗装化されると思っていましたが、まだのようでした。

工期も3/21までとしてあったし、林道入口急坂のよく荒れる場所のみの舗装でとどまるようである。

でもいずれはここまで舗装化されるのは時間の問題ではないかと思う。

再び登山道に入り、再び林道にでる。

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縫うように下って行きます。

3回林道と交差したが、付近は未だ舗装はされていませんでした。

河又まで最後の下り

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集落にでました。

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15:22 河又・名栗湖バス停前駐車場 到着

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今日の山歩きは終わりです! お疲れさまでした~!

さぁ、温泉温泉 ♪

混んでいるかな~と思いましたが、そうでもありませんでした。

土曜日とは違い日曜日の夕方はすいているのかな?

今日のコースは

歩行距離 15.0km  滞在時間 7時間54分

軽めのコースと思っていましたが、意外と距離があるコースでした。

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丹沢三峰縦走山行記

最初1月に山へ行きませんかとお誘いがきたのがひと月前だろうか・・・

どこ行くか場所も決まらずどうするんだろと思っていた時にひょんなことから飛び出した丹沢山行。

ここもあそこもと提案をうけているうちに何故か私がリーダーに (^_^;)

あらいつの間に (笑)

ターゲットの山は丹沢山と塔ノ岳に決定。

あとコースは?

日の長さや冬期であることを考慮してなるべく短いコースで提案したら、なんと宮ヶ瀬のルートから行けませんかと言う。

ええっ! ながいなぁ~ (汗)

私一人なら少々無謀な計画?も立てることはままありますが今回は総勢5名が参加。

でもそのほとんどはある程度の山の経験者揃い。

宮ヶ瀬から入り丹沢三峰を越えて、丹沢山、塔ノ岳を極めそして大倉尾根下山。

距離は20kmを優に越すロングコース。

まぁ大丈夫でしょ (^_-)-☆ 

出発を早めたかったので考え出したのは前日の夜のうちに下山口へ車を置きに行って、そこから入山口に向かい近くで車中泊、そして朝早めに出発しようというプランです。

宮ヶ瀬湖湖畔には駐車場はたくさんありますが、どこも有料で時間制限があります。

しかしわずかではありますが、時間制限がなく4台ほど無料で止められる場所が2ヶ所ほどあり、先着はありましたが無事止められました。

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寒い朝ですが、風はありません。

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6:44 宮ヶ瀬湖 出発

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最初は緩い上り坂が続き

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う~ん、山頂まで10kmですか・・・ (^_^;)

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長い一日になりそうです (笑)

途中分岐があり

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ハイ、この上ですね、ちょっと立ち寄り

ピークには祠が

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7:54 御殿森ノ頭

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あまり展望がいいというピークではありません。

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御殿森ノ頭から30分ほど歩くと分岐があり

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高畑山へ向かいます。

8:27 高畑山 到着 766m

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展望台からはちょっとした景色を見ることができます。

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先も長いので休憩はそこそこにして出発

青宇治橋からの合流をすぎると

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道が少々際どくなってきます。

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9:11 金冷シ

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金冷シからは、今までの展望のないだらだら登りから一転、スキッとする展望が広がります。

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そうそう、この地名「金冷シ」という地名ですが、面白い地名なのでいろいろ調べたところ、やはり「金」は男性のシンボルのアソコを指すそうです (爆)

なので肝を冷やすほどアソコが縮み上がるほど恐ろしい場所というのが語源のようですよ。

面白いですね (笑)

この地名は塔ノ岳直下にもありますが、こちらはそんな恐ろしい場所という感じはしません。

この辺りは崩壊が激しい場所とは聞きましたが、以前は鎖場であったところもその後道がかけ変えられていてよく整備がされている感じがしました。

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右側が以前の道のようです。

崩壊が進む場所にはしっかりした橋が架けられています。

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ちらほらと雪が見えるようになりました。

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コース中最大ともいえる急坂を登りきると

いよいよ丹沢三峰です。

10:42 本間ノ頭(丹沢三峰) 到着 1344.9m  

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一気に高度を稼いだという感じがします。

展望はあまりよくありませんがここで一服

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ここから先、丹沢山まではアップダウンが続く道

丹沢三峰以外にも小ピークがあり

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煩悩ノ頭?

地図には「無名ノ頭」ってあるけど

マジックで書いてあるしあとから付け足した?それとも本来の名前?

それとも私の様にブログやHPに取り上げられるよう仕組んだ愉快犯?

そんな気が (笑)

登ってきものにとってはどちらでもいい、先を進みます。

ここまで来ると雪をかぶった丹沢の峰々が迫って見えます。

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11:21 円山木ノ頭(丹沢三峰) 1360m

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丹沢山も迫ってまいりました。

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しかしながら一度急降下

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再び登り返し

11:49 太礼ノ頭(丹沢三峰) 1352m

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丹沢三峰を越えてまいりましたがいずれのピークも木々に囲まれ展望はありません。

さぁいよいよ丹沢山の本峰へ

その前に小ピーク

12:08 瀬戸沢ノ頭

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ここからの道は植生ががらりと変わります。

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丹沢山最後の登りとはいっても穏やかな登りが続き

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やはりブナの森は素晴らしい、たとえ冬で葉がなくとも。

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木道で整備された道を歩くようになると

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12:42 丹沢山 到着! 1567.1m

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本日の最高峰、ようやく着きました!

ながかったぁ~ (笑)

それでも休憩含め約6時間で登って来れました。

まぁまぁかな?

スゲー展望!とは言えないピークですが雰囲気はよかです。

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山頂に建つみやま山荘

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山頂には有料ではありますがきれいなトイレもあります。

有料で50円ですが。立地を考えれば安いもんです。

富士山は300円ですから (^_^;)

早速昼メシ (^^)

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今日も寒い日ではありますが、風が穏やかだったのがよかったです。

さぁあとは塔ノ岳から大倉尾根を下山するのみ

13:56 丹沢山 出発

塔ノ岳を望むようになり

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笹尾根を行きます。

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さすが丹沢主脈、展望が素晴らしいです。

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14:15 竜ヶ馬場

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風がなく靄がかかり気味でしたが、それでも十分満足のいく展望です。

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地図にもありましたが、そのとおり林相が美しいですねぇ~

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気持ちのいい尾根歩きです (^^)

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14:30 日高

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これを越えれば塔ノ岳最後の登りです。

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14:56 塔ノ岳 到着 1491m

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さすがは丹沢のスーパースター!

靄がかかり視界はそれほどいいとは言えませんが、それでも他を圧倒する眺めのよさです。

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山頂に立つ尊仏山荘

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しっかし、人の少ないこと!

いくら冬場で15時とはいえこんな塔ノ岳は初めて見ました。

いつもは塔ノ岳の碑に列をなすのに今日は独占状態 (笑)

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満喫しました (^^)

残念なことは富士山が見えなったことぐらいかな~

では、下りますか! (15:12) 

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15:22 金冷シを通過、大倉尾根へ分岐します。

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大倉の尾根のバカ下り開始! (笑)

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相模湾が薄っすらと見えますネ

大倉尾根はすこぶる整備された登山道

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下りはいいですが、登りは整った道が歩調を乱しかえって災いします。

15:59 堀山の家

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いいペースで下ってきたのでここで休憩を入れました。

大倉バス停まで4.7km

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イガイトアリマスネ

さらに大倉のバカ下りを進み

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そのまま大倉まで一気と思いましたが、最後の茶屋「観音茶屋」で小休止

牛乳プリンをおいしくいただきました (^^)

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観音茶屋出発の頃には日が陰り

17:36 大倉バス停、秦野戸川公園前に到着

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本日の長い道のりはようやく終わりました。

というか・・・

当初、かなり気合を入れてきたので終わってみればこんなもんかと思ってしまいました。

まだまだ自身の体力大丈夫ですねっ!

まぁ、雪も少なかったし風も弱かったし好条件に恵まれたかな~

それに大倉尾根みたいな坂が連続という場所はなかったので、スタミナも温存できたのではないかと思います。

大倉尾根みたいな坂が続く登山道・・・考えただけでも恐ろしい (笑)

しかし日々のトレーニングは怠ってないですよ。

その効果が表れた納得のいく山歩きの一日でした。

御同行のみなさまお疲れさまでした!

宮ヶ瀬~大倉バス停  歩行距離 22.7km 滞在時間 10時間52分

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110116-日の出山周辺ダウンヒルツーリング

今回のMTBダウンヒルツーリングは再び日の出山周辺へ

車2台を使用すれば一日最低2回は日の出山周辺からダウンヒルを楽しめます。

今日は金比羅尾根コースではなくまだ走っていない林道へ行ってみたいと思います。

本日の同行者はひとり、モトプランツのPさんです。

いつもの梅野木峠が出発点となります。

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早速、スタート

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日の出山への道のりは登りは緩い坂が続く道で、所々乗車できます。

距離にして2.7km、30分ほど。

ダウンヒル出発点の分岐に到着

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今日もここから下ります。

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下り始めて間もなく、視界が広がり

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今日は物凄く視界が利きます。

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なんと横浜ベイブリッジまで見えます。

東京湾や相模湾、江の島まで!

そしてスカイツリーまで!

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一般のデジタルカメラでこれほど写るのですから、今日は空気が澄んでいるんでしょう。

西高東低の気圧配置が強まり、北国は大雪だという・・・

青空で暖かく見えますが、実際は風も強くかなり寒く感じました。

金比羅尾根との分岐

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花粉対策事業?

WEBサイトありました

こちら

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/kafun/sugikafun.html

一度伐採して、花粉の少ない杉を植えていこうというものらしいです。

今日は不動沢線を下ります。

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不動沢線の途中には水場があります。

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確かに木を植えていかないと山の保水力が失われ、この水場も枯れ土砂崩れなど災害が起こりやすくなってしまうのは事実でしょう。

不動沢線から麻生山線へ向かいます。

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麻生山への分岐点に到着

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ここから金比羅尾根方面へ行くことができます。

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今日はこのまま麻生山線を進み

途中、あづまやで休憩。

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この辺りから下りになり快調に走り抜けます。

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しかし・・・

油断していました・・・

しばらくはコーナーが少ないフラットな道が続き、調子よく飛ばしていました。

それはいきなりの出来事

コーナーがキツイ下り坂にさしかかった時!!!






!!!






あっという間もなく大転倒!

路面が凍結していました。

バイクならエンジンブレーキで通過できるところも自転車はそうはいきません。

どうしてもキツイ坂はブレーキに頼りがちになります。っていうかブレーキしかありません。

ここが自転車のシビアなところですねぇ~ (^_^;)

両肘、両膝にプロテクターを付けているのでそこは問題ありませんでしたが・・・

一回転して着地した時にお尻から落ちたようです。

自転車なので動きやすいよう薄着なのがこれまた災いして、強打した時の衝撃が強く

こうやって比べると自転車はバイク以上にリスク大ですね。 

わかっていててやっているのですが (^_^;)

オケツを強打したのみで、自転車はまったく異常なし。

転倒直後はしびれがありヤバイかなと思いましたが、徐々に痛みも引き乗車して下れるようになりました。

アドレナリン効果?

サドルに座れたので問題ないと思いますが少々違和感があるので、痣くらいは免れられないでしょう。

あ~痛かった (笑)

ということで何事もなかったように出口に到着。

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どこから変わるのかわかりませんが、この林道は途中から焼岩線と名前を変えるようですね。

ここからは舗装路をしばらく走ります。

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舗装路の走りで風を切るのがとても寒い!

五日市駅前を通り過ぎ再び山へ向かいます。

そして、南沢線へ

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前々から気になっているあじさい山の前を通過

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時期になったら今度行ってみたいものです。

この辺りから坂はきつくなり、押して坂を歩きます。

舗装が切れるところでは椅子が置いてあり

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ハイ! 休ませていただきます (^^)

親切ですね。

水場もありましたよ。

道標の上にはアイヌ風の木彫り人形が

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さぁ、一呼吸したら行きましょう。

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ここから未舗装になります。

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最初のうちはこいで登るものの、次第に疲れ押して歩くように (^_^;)

それも次第に坂の勾配が弱まり、乗車できるようになります。

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金比羅尾根登山道の合流点に到着

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ここからは星竹線の快適な下りです。

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十里木駐車場に到着

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一度梅野木峠まで車を回収して十里木駐車場に戻り、駐車場でお昼にしました。

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峠のほうが見晴らしもよくいい場所なのですが、何しろ寒風吹き荒れ食事どころではありません (^_^;)

この場所でも寒く車の中で食事したほどです。

今日は本当に寒い日です。

さぁ、午後の部スタート、再び車で梅野木峠まで運び

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漕ぎ出します。

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午前と同じように日の出山への道を行き

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午後は金比羅尾根を下ることにしました。

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本当は違う林道を下るつもりでしたがあまりにも寒く・・・

スピードが上がる林道は避けたいとのこと

金比羅尾根コースは木に囲まれ、スピードが出せない道。

所々登りもあるので、適度に運動になり温まります。

いや~今日は本当に空気が澄んでいます。

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スカイツリーもはっきり見えますね。

6.4kmのダウンヒルは快適そのもの。

いつもは汗かくところも丁度いい!という感じで運動になり温まりました!

林道分岐広場に到着

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あとは星竹線を下り十里木駐車場に向かうのみ

駐車場到着、自転車を積み込み

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梅野木峠で自転車を積み替え峠を下り、セブンイレブン日の出大久野店で解散となりました。

午前中は転倒しどうなることかと思いましたが、その後痛みも引き金比羅尾根も快適下山。

でも車のシートに座ると、座り方によっては少々痛みがありました。

下着が濡れている感覚もありましたので多少出血しているのかもしれません。

骨折や筋を痛めなかったのは不幸中の幸い・・・

これからも気を付けて走ります (^_^)v

少し暖かくなったら今度は奥武蔵へ進出したいと思います。

午前走行距離 27.1km 3時間41分

午後走行距離 14.0km 2時間12分

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PS.

帰宅後下着を確認したら・・・

血でべっとり!

こんなに出血していたんだぁ~ (大汗)

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八甲田山岳スキーツアー体験記

ある友人から八甲田山へ山岳スキーツアーに行きませんかというお誘いがありました。

二つ返事 (笑)

10年以上前に行ったときすげー猛吹雪 (爆)

まぁ、八甲田山の映画にあるようにらしいと言えばらしい天気を満喫しましたが (^_^;)

この時は山岳スキーツアーはやらず、ガイドなしで滑れるコースを滑りました。

それでも、この時行った友人は遭難しそうに・・・

私一人で滑っていた記憶があります。

あれから十数年・・・ 

思いがけずチャンスが訪れました。

時は1月3連休、時期的にはまた猛吹雪に見舞われる可能性が高い月ですが。

二つ返事したのはあと二つ理由があります。

酸ヶ湯温泉に泊まるということ。

こちら

http://www.sukayu.jp/index2.html

ここの佇まい、風情があっていいですよね~

日帰りで温泉に立ち寄ったことはありますが、前々から泊まってみたい宿でした。

もう一つは新幹線青森まで延伸!

新青森まで乗ってみたい!

基本的にに飛行機より鉄道の旅が好きでして・・・

JR東日本限定のウィークエンドフリー切符なんかを利用して各駅停車の旅によく出かけたもんです。

ということで朝7時半のはやてで新青森へ

お昼前には青森駅に立つことができました。

まぁ、難を言えば青森駅へ行くには乗り換えなければならないこと。

青森駅は引き込み駅なので仕方ないですね。

お昼どこ行くの?と聞くとなんでも名物のラーメン屋があるという。

その名も味噌カレー牛乳ラーメン

なんじゃそれ?と思いましたが、まずは試しに・・・

味の札幌 大西 へ

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これがその看板ラーメン

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http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000616/

名前に違和感はありますが結構おいしかったですよ (^^)

食事後は宿の無料送迎バスで酸ヶ湯温泉へ

宿に到着

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降り立つと周辺一面の銀世界でした。

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宿に到着後時間があるというので周辺散策

地獄沼まで歩いてみます。

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凍てつく道路を歩き

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地獄沼に到着

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湯気が上がっていました。

近くに不思議な看板があり

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なにこれ?

近くにまんじゅうをふかした店があるのかと単純に思いましたが違いました (笑)

こちら

http://puchitabi.jp/aomori/article/post-73.html

ふかし湯という蒸気で温まる温泉のようです。

まんじゅうとは女性をあらわすという・・・

なるほどね (^_^;)

行くとき気になるトンネルがあり・・・

帰りにちょっと寄ってみました。

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酸ヶ湯という文字が見えるのでもしかして行けるのでは?

トンネルをくぐり終えると

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別の入口に到着 

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ちょっとした探検でした (^^)

夜の食事は華やかでした。

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あたりまえですが普段食べないものばかり!

お品書き

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おいしかったです (*^。^*)

温泉は24時間入り放題・・・

でもpH2.06という強烈な酸性のお湯なのであまり長く入っているとひりひりしてきます (^_^;)

そして山岳スキーツアー当日の朝を迎え

朝食はバイキング形式でした。

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早速山岳スキーツアーを申込み

八甲田ロープウェイ で山頂へ

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残念ながら西高東低の気圧配置は相変わらずで大雪に見舞われました。

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周辺の樹木は樹氷になりつつあり

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これはこれで見れてよかったです。

雪化粧の林間コースを滑って行きます。

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山から下りてくると駐車場は雪に埋もれていました。

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午後になるとさらに風雪が強まり

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余りの強風に少々ビビりながらも、ガイドの案内で下山開始

林間コースに入ると風も弱くなり周辺の雪景色をみる余裕も出てきます。

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午後の部はスノーシューも楽しみました。

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雪深い林の中をスノートレッキング

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何とも言えない美しさです。

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再びスキーに履き替え滑走しました。

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午後4時にはゲレンデに戻り本日の山岳スキーツアーは終了。

短い時間でしたが、十分過ぎるほどの深雪とパウダースノーを楽しみました。

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宿に戻り冷えた体を温めるべく温泉へ

沁みわたりました (●^o^●)

本日の夕食

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お品書き

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たまにはこんな贅沢もいいですね (^^)

さて最終日・・・

相変わらず雪が降り続き

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車も埋まっております (^_^;)

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宿をあとにし青森駅へ

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青森駅周辺では

A-FACTORY でお買いもの

お昼ご飯は

古川市場 でのっけ丼を満喫しました。

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いや~新鮮なネタはうまかったのなんの (^^)

そして近くのデパ地下で

スタミナ源たれ を購入。

これ先日、野沢温泉旅行の途中でバーベキューをやった時に知人がこのたれを持って来まして・・・

味に無頓着な私でも違いがわかるおいしさでした。

その余りを家に持って帰ってみんなで食べたのですが・・・

これまた絶賛!

東京でこれを買うと高いらしく・・・

600円くらいするらしいです。

酸ヶ湯温泉では400円

A-FACTORYでは472円

デパ地下では298円でした。

インターネットではもっと安いものはありましたが・・・

まぁ

いい買い物をしました (^_^)v

テレビのケンミンショーでも紹介されたようです。

青森観光を満喫し

青森から在来線で新青森へ

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特急ですが、新青森までは特急券なしで乗れます。

そして新青森から東京へ

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車内では駅弁で舌鼓

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山岳スキーツアーをメインにした3日間の青森旅行

温泉よし!

味よし!

豪雪よし! (爆)

晴れれば最高でしたが、それは贅沢というもんで・・・ (^_^;)

いつもは車中泊のてきと~行動しかしない私ですが・・・

今回のような旅もいいもんです (*^_^*)

友人に感謝

またよろしくお願いしま~す!

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